今の結婚適齢期っていつ?

結婚適齢期・・・今は何歳になっているんですかね?
特に気になるのは女性のほうでしょうか?

ということで、大昔からどう推移しているのか見ていきたいと思います。

そんなに多昔から見て言ってもあんまり・・・
という感じがするので江戸くらいからにしてみたいと思います。
とはいっても江戸時代も長いですからね~。

江戸時代は14歳~16歳ほどだったようです。
20歳にもなるともうすでに相当遅いということになりますよね。
適齢期は過ぎ去っている感じですかね~??

そもそも寿命も短いですしね。
そう考えれば・・・まぁ早すぎるということではないんですかね?

そして明治。
この頃になると栄えているところとそうでないところでかなりの差が出ているようです。
明治は江戸時代をかなり引きずっている時代です。
江戸感が残っているというのもあり、明治時代になっても結婚適齢期は、
あまり江戸時代と変わっていないという地域もあったようです。
でも大きな都市というかそういうところになると、結婚適齢期は
20歳近くまで上がっています。
明治後半くらいはおそらく女学校なんかもあったと思いますから、
自然と適齢期も上がっているんじゃないですかね~?

とはいっても22歳ぐらいがギリな感じですかね?
基本的にはやっぱり早いです。
女学校を卒業する時にはお嫁に行くところが決まっていれば万々歳な感じでしょう。

大正、昭和くらいはあまり変わらないと思います。
とはいっても結婚適齢期は昭和時代にはかなり上がっていますよね。
昭和といってもこれもまた長いですし、戦争なんかもあったので、
何とも言えない時代ではありますが、
それでも25歳くらいにはなっているんじゃないかと思います。

平成は女性が飛躍的に活躍するようになったところですしね。
こういう社会的な影響なんかもあり、ちょっと前までは結婚適齢期は27歳くらい?
という感じがありましたが、今はもしかしたらもう少し上がっている感じがありますよね。